コレステロールとは何?善玉・悪玉の違いと値を下げる方法

コレステロールの基準値ってどれくらい?善玉・悪玉コレステロールの違いと効果的に値を下げる方法まとめ

コレステロールとは何?その種類と値を減らす方法
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健康診断で高コレステロール値をお医者様に指摘され「このままだと病気になるよ」と指摘されたものの、自覚症状がないだけに具体的にどうしたらいいのかなやんでる人も多いのではないでしょうか?

コレステロール値が高いとどんな病気になる恐れがあるのか。なぜコレステロール値が高くなってしまうのか?今ある数値を下げるためにはどんな方法があるのか。

このページでは、働き盛りの中高年が注意されやすいコレステロールについて分かりやすく解説していきたいと思います。

コレステロールとはどんなもの?

コレステロールとはどんなもの?

働き盛りの社会人が健康診断でひっかかりやすいといえば、コレステロールか中性脂肪ではないでしょうか?

ひっかかったからには「どうにかしなくちゃ」と思うのは当然のこと。しかし、下げるにもまずはコレステロールがなんであるかをしっかり理解しておかなければ、効率よく下げることはできませんよね?

必要不可欠な栄養素であるコレステロール

簡潔に説明するならばコレステロールは脂質のひとつ。脂質といえば、タンパク質・炭水化物とともに三大栄養素として、私たちが生きる上では欠かせない存在でもあります。

体内でのコレステロールの役割

では、コレステロールは具体的どのような働きをしているのでしょうか?

わたしたちの体には、通常100g〜150gほどのコレステロールが存在しており、以下の重要な働きを担っています。

  • 細胞膜の成分のひとつ
  • 脳の情報を伝達する際のサポート
  • 副腎皮質ホルモン・性ホルモンの材料
  • 胆汁酸の材料
  • ビタミンDの材料

不要な存在に思われがちですが、実は身体になくてはならない存在なんですね。

コレスレロールはどうやって作られる?

このコレステロール、どのようにして作られているのでしょうか?

コレステロールは普段の食事から20%ほど、残りの80%を体内で合成しています。作られているのは、肝臓と皮膚がほとんど。

通常、食事でコレステロールを取りすぎてしまっても、体内のコレステロール合成量を調節することで、コレステロール値のバランスを保つことができるようになっています。

しかし、なんらかの原因でコレステロール値を正常に保てなくなってしまい「コレステロール値が高い」という状況が起きることもあるのです。

健康診断・人間ドックにおけるコレステロール値の見方

健康診断や人間ドックにおけるコレステロール値の見方

健康診断や人間ドックでは、コレステロールといっても総コレステロール・LDL・HDLの3つの項目がありますよね?

まずは、この3項目の違いを明確にしておくことで、このあと説明する「コレステロール値が増える原因」もより理解しやすくなるかと思いますので、ぜひご一読ください。

コレステロールの種類

「コレステロールの種類」とタイトルに書かれていますが、コレステロール自体は実は1種類しか存在していません。では、健康診断書に書かれるLDLやHDLとは何なのでしょうか?

健康診断・人間ドックでコレステロール値を調べる場合、採血をして血液中のあるコレステロール値の割合を調べます。

しかし、コレステロールは脂質なので、そのままの状態では血液中に溶け込むことができません。そのため、リポタンパクと呼ばれる膜に包まれて血液中を流れていくことになります。

このリポタンパクにはコレステロールのほかに、中性脂肪・リン脂質・アポタンパクも包まれています。

これらの成分が含まれている割合や重さはバラバラ。そこで重さでリポタンパクを5つに分類をし、比重のもっとも重たいものをHDL、それより軽いものをLDLと呼んでいるのです。

※このほかに、IDL・VLDL・カイロミクロンが存在しますが、ここでは説明しません。

このHDLとLDL、同じコレステロールを含んでいてもその働きは全くの正反対。働き方の違いからHDLは善玉コレステロール、LDLは悪玉コレステロールとも呼ばれています。

  • HDL(高比重リポタンパク)→善玉コレステロール
  • HDL(高比重リポタンパク)→玉コレステロール

こちらの名称のほうが馴染みのある人も多いかもしれませんね。では、このふたつの働きを具体的に説明していきます。

善玉コレステロールであるHDL

善玉コレステロールは体内にある余分なコレステロールを吸収して、肝臓に持ち帰る働きがあります。言うなれば廃品回収屋のようなもの。HDLの数値が低くなってしまうと、悪玉コレステロールが増える原因にもなります。

悪玉コレステロールであるLDL

悪玉コレステロールは、血液の流れに乗りながら全身にコレステロールを撒き散らしていく配達屋のような存在。撒き散らされたコレステロールは、血管の壁に張り付くことで血管が詰まりやすい状況を作り出します。

総コレステロール

健康診断では総コレステロール値も記載されていますよね。総コレステロールとは、血液中に含まれるHDL・LDL・IDL・VLDL・カイロミクロンをまとめた総量のことを指します。


どのコレステロールもバランス良く存在していれば問題はないのですが、このバランスが崩れてしまうと体内にコレステロールが蓄積されていき、重大な病気を招きかねません。

しかも、コレステロール値はそのバランスが崩れてしまっても、自覚症状がでないためにサイレントキラーとも呼ばれています。コレステロール値が高いことを重要視しないばかりに、病状が進行してしまって手遅れというケースも多く存在します。

つまり、健康診断で「コレステロール値が高い」と判断された場合は早急に対処する必要があるのです。ではコレステロールの具体的な基準値を確認していきましょう。

コレステロールの基準値ってどれくらい?

コレステロールの基準値ってどれくらい?

現在、日本人間ドック学会が発表している、コレステロールの基準値は以下の通りとなっています。

総コレステロール(TC)

総コレステロールの基準値は140〜199となっています。

異常基準値要注意異常
〜139140〜199200〜259260〜

善玉コレステロール(HDL)

善玉コレステロールの基準値は40〜119となっています。

異常要注意基準値異常
〜2930〜3940〜119120〜

悪玉コレステロール(LDL)

悪玉コレステロールの基準値は40〜119となっています。

要注意基準値要注意異常
〜5960〜119120〜179180〜

この3つの数値のなかでもっとも重要視されるのは悪玉コレステロールの数値。

たとえ、総コレステロール値が基準値に収まっていたとしても「問題なし」とはなりません。総コレステロール値・善玉コレステロール値に問題がなくても、悪玉コレステロール値が高いと病気になってしまう可能性があります。

原因は何?コレステロールが増えてしまう理由について

コレステロールが増えてしまう理由

日本人間ドック学会が発表した2014年の集計結果によると、人間ドックを受診した約3割が「高コレステロール」であると診断されています。

3割というとそれなりの割合ですよね?しかも、年々その割合は増えていっているというのですから、コレステロール値が高いことはそれほど珍しいものではなくなりつつあります。

しかし、なぜコレステロール値は高くなってしまうのでしょう?ほとんどの場合は原因は以下のふたつに振り分けられます。食事の摂り方と運動不足です。

ただし、それ以外にも考えられる原因がまだあるので詳しく説明していきますね。

コレステロールの上がりやすい食生活

肉料理などのコッテリしたものばかりを食べてはいないでしょうか?

食の欧米化が進んだことによって、日本人の身体に適していた日本食を食べる機会がグッと減ってしまったことは高コレステロールが増えてしまう要因のひとつです。さらに、魚や豆類・野菜・海藻を摂取する機会が少ないことも悪玉コレステロールが増加する原因に。

また、お酒を飲むとアルコールを分解しようと肝臓が中性脂肪を生成します。体内の中性脂肪が増えるとそれに比例して悪玉コレステロール値も上昇してしまうのです。

運動不足などの生活習慣

身体にある余分な脂肪を燃やすためには、やはり運動が欠かせません。運動を一切せずにいると、体内の脂肪を減らすどころか貯蓄することになりますので、当然脂質である悪玉コレステロールが増えてしまうのです。

また、過度のストレスを抱えていると善玉コレステロールの働きが鈍ってしまい、身体のなかにある余分なコレステロールの回収がしっかり行われなくなってしまいます。これも結果として悪玉コレステロールを増やすことになります。

高コレステロールになる遺伝も存在する

両親・祖父母など、親族が動脈硬化になる確率が高い場合は悪玉コレステロールが高い遺伝子を持っている可能性があります。

この遺伝子を持っている場合は、家族性コレステロール血症といって悪玉コレステロールが異常に増えてしまう病気を抱えている状態です。 両親のいずれかの遺伝子であればヘテロ接合体といって500人に1人の割合、両親の両方からであればホモ接合体といって100万人に1人の割合で存在する病気です。(ホモ接合体は難病に指定されている)

ほかの病気が原因でコレステロール値が高くなることも

特定の病を抱えている場合、その病状や服用する薬が原因となり、悪玉コレステロール値が高くなってしまうことも。その可能性がある病気というのは、糖尿病・ネフローゼ症候群。また、甲状腺機能の低下するkとおでも悪玉コレステロール値が上がる可能性があります。

現代人は悪玉コレステロールが溜まる環境に置かれている

つまり、普段からストレスを抱えこみやすく、外食が多かったり好きなものしか食べない食事をして、運動をする機会はほとんどない。この3拍子が揃っている人は悪玉コレステロールを高い、もしくは高くなる恐れがあるというわけですね。

実に現代人らしい環境ですよね。当てはまっている人も多いのではないでしょうか?

しかし、コレステロール値が高いままでいるとどのような病気になるというのでしょう。起こりうる病状も合わせて確認していきましょう。

コレステロール値が高いとどんな病気を引き起こす?

コレステロール値が高いとどんな病気を引き起こす?

コレステロール値が高いまま放置していると起こりうる病気を紹介していきます。

脂質異常症(高脂肪症)

すでにコレステロール値が高いと指摘されたなかには、お医者様から脂質異常症の説明を受けた人もいるかもしれませんね。

脂質異常症とは血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪が多い状態、または極端に善玉コレステロール値が少ない状態を指します。脂質異常症の段階ではとくにこれといった症状はありませんが、進行していくと動脈硬化が進む恐れがあります。

動脈硬化

動脈の血管にコレステロールがベッタリつくことで、血管内が塞がれてしまうこと。

血液がスムーズに流れなくなると心臓に負担をかけてしまったり、酸素や栄養素が満足に行き渡らず、内臓などの機能が不十分になってしまいます。最悪の場合は身体の一部が壊死してしまうことも。

それでも無理やり血管内を血液が流れるために、血管が破裂することもあります。

動脈硬化の恐ろしいところは、動脈硬化が進行することでさらなる病気を招くことです。

心筋梗塞や狭心症

もしも、心臓に近い血管で動脈硬化を起こしていた場合、心筋梗塞・狭心症などの重篤な病気に発展していきます。どちらも心臓が機能しなくなるので、処置が遅ければ死につながる恐ろしい病気です。

脳梗塞

脳で動脈硬化が起きてしまえば、脳梗塞になる恐れもあります。脳が壊死してしまえば、それに伴う機能障害・後遺症が出る恐れもあります。

くも膜下出血

脳の血管が破裂してしまうとくも膜下出血を起こします。今まで経験したことのないような激しい頭痛を伴います。出血量が多いと意識を失うこともありますし、症状が重ければ病院につく前に亡くなってしまうケースも。


ご覧のように、前兆がなくいきなり症状がでる病気ばかりなんです。なってしまってからでは手遅れなケースもあるので、今のうちにコレステロール値を下げることこそが健康の鍵となってきます。

コレステロール値を減らすための解決方法

コレステロール値を減らすための解決方法

「コレステロール値が高かったけど、何の症状もないから大丈夫だろう」とタカをくくっていた人でも、ここまで読み進めてみると事の重大さに気がついたのではないでしょうか?

相手はサイレントキラーの悪名を持つ悪玉コレステロール、自覚症状がなくて当たり前なのです。しかし、健康診断や人間ドックでコレステロールが高いと判明したのは不幸中の幸い。

今すぐにでもコレステロールを下げる努力をして、上記の病気を回避してしまおうではありませんか。

薬物療法でコレステロール値を下げる

脂質異常症や家族性コレステロール血症の場合は、薬物によってコレステロール値を下げる治療を始めます。生活習慣などで高い場合はいきなり薬物療法をすることはほとんどないでしょう。

用いられる薬としては、スタチン・フィブラート系薬剤・ニコチン酸誘導体・陰イオン交換樹脂など。EPA・DHAが含まれたオメガ3-脂肪酸製剤を用いることもあります。

また、処方箋なしで購入できる市販薬なら、予防として飲むこともできます。コレストン(久光製薬)、コレステワン(ビタトレール)、ユンゲオール3(第一三共ヘルスケア)などもあります。

運動をしてコレステロール値を減らす

体に溜まった脂肪は体を動かして燃焼させるのが一番です。ただし、運動といっても悪玉コレステロールを下げるのに適した運動がありますので、ピックアップして紹介しますね。

体内の脂肪を燃やすには酸素を取り込む有酸素運動がぴったりです。有酸素運動といえば、ウォーキング・ジョギング・スイミングなどが当てはまりますよね。

ただし、仕事や環境によっては運動時間を十分に確保できない人もいることでしょう。そんな人にオススメなのは自宅でもできる踏み台昇降です。

体を動かすことが苦手な人ならヨガという手もあります。お金を払ってインストラクターから教えてもらう以外にも、DVDなどをかけながら自宅でも行うことができます。

有酸素運動は、運動開始から20分立たないと脂肪が燃焼できませんので、辛くても20分以上続けるようにしましょう。もしも、運動不足によって基礎代謝が著しく低下している場合は、生酵素を摂取することで燃焼しやすい体づくりが可能です。

食生活を改善してコレステロール値を減らす

コレステロールを多く含んだ食品はなるべく控えるようにしましょう。具体的には、鶏卵・レバーをはじめとする肉類・魚卵など。また、それらを使った加工食(マヨネーズ・洋菓子・カスタードなど)にも注意が必要です。

さらに、コレステロールを下げる働きのある食材を積極的に食べること。具体的な成分でいうなら、まずはタウリン。タウリンをしっかり摂っておくとコレステロールの生成を担う肝臓がちゃんと機能できます。タウリンは牡蠣などの魚介類に多く含まれる成分ですね。

また納豆・豆腐などの豆類に含まれるレシチン・イソフラボンには悪玉コレステロールを減らす働きが、きのこ・アボカド・海藻類などに含まれる水溶性食物繊維には悪コレステロールの元になる胆汗酸を外へ排出する働きがあります。

普段から料理している方なら、これらの食材を意識した食生活を送ることはそう難しくないかもしれませんが、外食が多い人はなるべく低カロリーな日本食メニューを選ぶようにしましょう。

サプリを利用してコレステロール値を減らす

普段の食生活だけでコレステロールを減らすのが難しいと感じるなら、サプリで補う方法もあります。

現代社会では食べる機会がグッと減ってしまったイワシ・サンマなどの青魚。これらには悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあるDHAとEPAが豊富に含まれています。

DHA・EPAはコレステロールを下げるために薬物療法に用いられる成分でもあるため、確実な効果が期待できます。

毎日の食事で青魚を食べるのはなかなか厳しいものがありますが、サプリならパパッと水で飲むだけでOKなので、気軽にコレステロール対策ができますよ。

ぜひサプリを活用して、次の健康診断でその結果の違いに驚いてみませんか?

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